宮崎市で優しいはり・お灸が受けられる鍼灸院をお探しなら、HARUリラクゼーションへ。

はり・きゅう HARUリラクゼーション


完成!!

青島太平洋マラソンまであと22日となりましたcoldsweats01

いや~走れてないですねsweat02

年末のこの忙しい月に

よくもまあエントリーしましたよねbleah

考えればわかっていたことなんですが

私の中でフルマラソンは勉強だと思っていますので参加しないわけにはいきません

勉強と言いながらあまり練習していないのですが・・・bleah

フルマラソンを走るまでにコロコロと変わる心境を感じて

実際に走る方の心境を少しでもわかってあげたいのです

日頃鍼灸師として施術をしていて技術や知識といったものも大切なんですが

私は思うのです

患者様の第二の理解者になりたいと

病院に行って症状を診るといったドクターを否定するつもりはありませんが

症状以外の精神まで診れる治療家になりたいと私は思っているのです

鍼灸は鍼を刺し、灸を燃やすのです

イメージが怖いと思われて来院される方が多いですが

そのイメージを持ってまでしても鍼灸をしに来られるのです

本当にありがたいことですconfident

ですのでその気持ちに答えてあげれるぐらいの気持ちで施術をしたいのです

私の施術に対する姿勢を患者様にわかっていただきたいのです

鍼灸施術というつながりによって信頼関係を築きたいのです

そのために今まで色々なことを試してきましたが

今、私なりに最も患者様に伝わると感じているのが

経験者になるということなんです

『経験者は語る』 といった言葉がありますよね

昔の人は本当に言葉で伝えるのがうまいと感じますが

まさしくこの言葉の通り

経験者になることで相手から信頼を得ると、語ったことが伝わります

当院のコンセプトにある

傾ける耳・触れる手・つなぐ言葉

【意味】
耳を傾け(力や精神を患者様に向け、施術者から患者様に歩み寄り)
手を触れ(患者様と施術者として親しく付き合い、施術という繋がりによって)
言葉を交わし(信頼関係・絆を築いていき)
信用を得たならば、患者様から耳を傾けていただける。

語るのは簡単ですが、それが相手に伝わるというのは本当に難しいことなのです

ですが、先述したとおり経験者になることで

患者様側が耳を傾けてくれるようになることがとても多くなるのです

患者様側が聞く姿勢になってくれるのです

なので私にとってマラソンは教材なんです

フルマラソンにエントリーし、走ることで膨大な量の学びを得られるのです

走りきることで走り切った人にしか感じることのできない学びがあるのです

これが経験者なのです

どんな学びがあるのか今回もワクワクですね

絶対にバスに拾われることの無いように完走しますねhappy02

そんなフルマラソン参加に向けて妻がオリジナルTシャツをデザインしてくれましたheart04

Tシャツ.jpg

息子がカエルのイラストが好きということで

息子の分も一緒にnote

市園先生(フル)と妻(10キロ)で参加しますgood

見かけた方は応援よろしくお願いしますねhappy02

最後まで読んでいただきありがとうございました<m(__)m>

更新

<< 前の記事 次の記事 >>

はり・きゅう HARUリラクゼーション のご案内

住      所:
〒880-0902宮崎県宮崎市大淀4-3-6
アクセス:
南宮崎駅から徒歩3分宮交シティから徒歩3分
お問い合わせ・ご予約
0985‐89‐2690
営業時間 :
【午前】
10:00~13:00
【午後】
15:00~19:00
定休日 :
火・水

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ