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はり・きゅう HARUリラクゼーション


眼精疲労

あなたはこのような症状でお悩みではありませんか?
  • 病院では眼精疲労と言われ点眼のみ
  • 眠って目を休めても症状が改善しない
  • 目がショボショボする・重い・痛い
  • 目がかすむ・ピントが合わない
  • 光がまぶしい
  • 目の充血がとれない
  • 目がかわく、または、涙が出る
  • 目が疲れてくると頭痛・肩こり・めまい・吐き気のどれかがでてくる
ご安心ください。このような目の症状でお困りでしたら当院がきっとお役に立てるはずです。

それはなぜか?
答えはシンプルです。
目を使うときの筋肉の緊張をとることで改善できるからです。

腰を使うときに脚が土台になるように、目にも使うときに土台となるものがあるのです。
腰を痛めた時は腰を治療することができますが、目の場合は目に直接アプローチすることはできません。
ですが目を使うときに土台となる部分を調節してあげることで、※目の負担を補ってくれるのです。
目の負担を補ってくれる土台となる部分が 筋肉 というわけです。

※東洋豆知識
専門用語で説明すると補法と言って、東洋医学独特の治療方法です。
一方、眼精疲労の場合、西洋医学は症状がある部分に原因があると考える局所治療を行います。
その証拠に、西洋の場合は点眼薬。東洋の場合は首の付け根に目のツボがあります。目の症状なのに目に直接治療しないのは、補法という独特の治療方法があるからなのです。

ではなぜ、目の負担を筋肉が補うのか?
パソコンを使っている時をイメージしていただきたいのですが、目を使うときの特徴と、現代の特徴の計4つがあります。
①ぶれないようにするために頭を固定する
②目から様々な情報を取り入れるため集中する
③見にくい場合、目を細めて調節する
④使い過ぎている(現代)
このように目を使うときに、他の部分が目と同時に働いているのです。

①ぶれないようにするために頭を固定する筋肉はこれです。
頭を固定する筋肉は、頭ではなく首から肩にかけてあるんです。
家を建てるのに地盤を固めるのと同じ理屈です。
目を使うときぶれないように硬くなって、見やすくさせています。
ですので長時間パソコンなどしていると、硬くなったまま筋肉の緊張になってしまうのです。
souboukin.JPG

②目から様々な情報を取り入れるため集中する
集中すると人間は噛むのです。噛むことで集中できるのですが、目を使い、さらに長時間することでコメカミ部分の筋肉が緊張します。
sokutoukin.jpg

③見にくい場合、目を細めて調節する筋肉
目を細める以外には、見にくい場合眉間にシワをよせます。
この筋肉が緊張すると、目が重い・ショボショボ・痛いなどの症状が現れます。
ganrinkin.jpg

こちらは眉間にシワをよせる筋肉を横と後ろから見たところです。
実は目のツボが後頭部にあるのですが、このようにつながっているんです。
頭痛の原因になる筋肉ですね。
zentoukoutoukin.jpg

④使い過ぎる(現代の場合)
触覚・嗅覚・味覚・聴覚・視覚の五感の中でもっとも役に立っているのが、視覚です。
考えてみてください。他の4つが無くても生きていくことはなんとかなりそうではありませんか?
でも、目が見えないと生きていくことはかなり難しいのです。
専門的に言うと、五感の中で視覚は情報量の80%を目に頼っているのです。
ただでさえ使っているそんな目を、現代はさらに使っているのです。
TV・車の運転・携帯電話・パソコン・・・
もともと動物である人間は遠くを見れるような目の構造になっています。
それなのに、一日中近いところを集中して見ているのです。
想像していただけるでしょうか?
目を使いっぱなし。筋肉は緊張しっぱなしです。

以上の事から目が疲れてくると目だけで調節できないため、目以外の部分が負担します。
目以外の筋肉が負担することで筋肉が強く緊張し、頭痛・肩こり・めまいなどの症状が出てくるのです。

この筋肉の緊張の度合いは、眠ったり休憩すると改善する程度であれば『疲れ目』
緊張の度合いが強く、眠っても休憩しても症状が続く状態を『眼精疲労』といいます。

鍼灸治療はこれらの筋肉に直接届き、血液の循環を良くすることで筋肉の緊張をほどきます。
目薬で改善しない、寝ても改善しない、他では改善しない眼精疲労に特に効果的です。
もちろん、寝ても改善しない状態になってからよりも、そうなる前の治療の方がより効果的です。

一度お試しください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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