宮崎市で優しいはり・お灸が受けられる鍼灸院をお探しなら、HARUリラクゼーションへ。

はり・きゅう HARUリラクゼーション


顎関節症

あなたはこのような症状でお悩みではありませんか?
  • 噛もうとするとパキパキ・ミシミシ・ジャリジャリと音が鳴る
  • 口が開けられない
  • 口を完全に閉じれない
  • 顎が痛い
もし上記のような症状でお悩みでしたらきっと当院がお役に立てるはずです。
初回で効果的かそうでないかがわかります。

なぜ顎関節症になるのか?
答えは簡単です。顎周囲の筋肉が緊張しているためです。
以前は不正咬合(ふせいこうごう)といってかみ合わせが悪いことや、無理矢理口を大きく開けたり、慢性疲労による炎症が原因と言われていました。ですが現在では精神的ストレスや歯ぎしりなどが原因と言われています。
筋肉が硬くなることで筋肉の伸び縮がうまくできなくなるために口を開けれなくなったり閉じれなくなったりするのです。顎が痛くなったり、音が鳴ったりするのは、ある程度筋肉が伸び縮みはするものの硬くなりかけている状態です。

ではなぜ精神的ストレスや歯ぎしりで顎周囲の筋肉が緊張するのか?
人間は考え事をしたり集中しているとき知らない間に噛んでいるのです。特に精神的ストレスがかかっているときは強くかんでいます。本人には意識がありませんが驚くほど強く噛んでいます。そして長く噛んでいます。ちょうど夜中に歯ぎしりをするように噛んでいます。強く、そして長く噛んでいることで筋肉が硬くなってしまうのです。長い階段を上っていると足の筋肉がパンパンになってくるのと同じです。歯ぎしりはしないのに顎関節症になるかたのほとんどのが、大事な考え事があったり、大切な場面で集中するようなことがあった、もしくは何かしらのストレスがあった場合などに経験されています。

顎関節症に対する鍼灸治療の特徴
噛む、口を開ける筋肉というのは顎の周りだけではなく耳の周囲までつながっているのです。その証拠に奥歯をグッグッと噛みながらこめかみに手を当てていただくと、動いているのがおわかりでしょうか?顎の周りだけでなくこういった部分にまで顎の筋肉はつながっていますので治療を施していくというのが鍼灸治療の特徴になります。昔からツボというのがあって痛いところ以外にも治療していくのはこういった理由からなんです。痛み止めで治らない、そのうち治るだろうとそのままにしていて改善しない症状はぜひ鍼灸治療をおススメします。

はり・きゅう HARUリラクゼーション のご案内

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