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はり・きゅう HARUリラクゼーション


顔面神経麻痺

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このような顔の症状でお悩みではないでしょうか?

  • 病院では手術を勧められたが確率は50%と言われた
  • ステロイド療法をしても変化が無い
  • 片方の顔面が垂れ下がる
  • 眉間にしわがよせられない
  • 目が閉じれない、閉じれないため乾燥する
  • 涙が止まらない
  • ほほを膨らますことができない
  • 飲み物がこぼれる
  • 食べ物の味がわからない、わかりにくい
  • 人と喋るときに自分の表情が気になる
  • 笑うと顔が突っ張るため気になって自然に笑えない
  • 麻痺がでてから耳鳴りまでするようになった

もしあなたが上記のような症状でお悩みでしたら、当院がきっとお役に立てるはずです

なぜ顔面神経麻痺が起こるのか?
原因すべてが解明されているわけではありませんが、顔面神経は顔面の骨性の硬く狭いトンネルのような顔面神経管を通って脳から外へ出ますが、何らかの原因で神経が圧迫されたり、腫れたりすると麻痺になると考えられています。
①ウイルス感染や神経に潜伏していたウイルスが活性化したために顔面神経が腫れ、圧迫されることで麻痺になります。
②寒冷刺激(テーブルにほほをつけて寝た・フローリングにうつぶせになって寝た、片側から冷気が当たっていた等)を受けることで本人の気付かない間に疲労や血液循環が悪くなることで、ウイルスが活性化し麻痺になります。
③ストレスにより自律神経が障害され免疫力が低下し麻痺になります。

顔面神経麻痺の種類

【ベル麻痺】
顔面神経麻痺の約80%の原因がこの種類の麻痺になります。特徴といてはベル麻痺の50~70%が突発性・急性に発症することです。通常は片側の麻痺状態になり、単純ヘルペスウイルスが関係していることや、寒冷刺激による疲労・血液循環の悪化、ストレスによる自律神経障害・免疫力低下等の原因が考えられます。

【ラムゼイ・ハント症候群】
特徴としては水痘帯状疱疹ウイルスが顔面神経に感染しておこります。耳や耳の入り口に皮診が見られることがあり、めまい・耳鳴り・難聴になることもあります。回復はベル麻痺に比べ遅くなります。

【外傷性】
交通事故などで顔面を骨折した場合などです。

顔面神経麻痺に対する鍼灸治療の特徴
鍼灸治療の得意とする顔面神経麻痺はベル麻痺のみです。さらに発症から1週間前後から治療を開始することが望ましいです。神経の圧迫を取り除く、疲労回復、血液循環改善、免疫力の向上をできるだけ早くしていただくことが改善のポイントになってきます。ですので体の不調がある場合は併用して疲労回復、血液循環改善、免疫力の向上を目的にお顔以外の治療も同時に施していきます。治療期間はある程度の目安ですが、比較的軽度の場合は1カ月の治療期間、重度の場合は3~6ヶ月の治療期間をみていただいています。重度の場合は100%改善するとは言い切れませんが70%程度回復することで日常生活にも支障なく過ごせるようになります。
また、発症初期は病院と併用することで相乗効果が認められています。


はり・きゅう HARUリラクゼーション のご案内

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