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はり・きゅう HARUリラクゼーション


肉離れ・筋断裂

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肉離れ・筋断裂と鍼灸治療
肉離れ・筋断裂に鍼灸治療は効果的です。
早期から治療を行うことで治るまでの期間が短くなりますので競技復帰が早くなります。
また、重度の肉離れ・筋断裂の場合でも瘢痕の軽減や組織の癒着を和らげることが可能なため柔軟性を回復できます。

なぜこのようなことが言えるのか?
答えは、以下の3つが鍼灸の効果として認められているからです。

①肉離れ・筋断裂が起こっている部分に直接届くのは鍼だけ
②疲労物質や、悪い血液が溜まっているのをお灸で流すことができる
③肉離れや筋断裂が起きている部分以外を緩めることができる

鍼灸治療の特徴
肉離れ・筋断裂が起きた部分に直接鍼灸をほどこし血流をよくすることで組織の修復を早めます。
また瘢痕や組織が癒着した部分は硬くなり血行不良になっていますので、こちらも血流をよくすることで柔軟性を高めます。
鍼は肉離れ・筋断裂が起きた部分、瘢痕や組織が癒着した部分に直接届くことで効果がでやすくなっています。また鍼が直接届くことによって効果が出ている部分に灸を行うことで効果を高めます。さらに、他院の10~100倍のお灸を使用することで効果がでていることが当院の鍼灸治療の特徴となっています。

以上が東洋医学と私の経験からお伝えさせていただく情報となります。
以下に一般的な腰部脊柱管狭窄症の見方を参照していますので参考になさってください。

肉離れと筋断裂の
肉離れとは、スポーツなどで急な筋の収縮によって起こる筋肉の損傷です。
大腿部の肉離れがスポーツ障害として多くみられ、ハムストリングが半数以上を占め、他に大腿四頭筋(主に大腿直筋)、内転筋群にみられます。大腿部以外では腓腹筋に多く、中年層では運動会やレクリエーションスポーツ中に腓腹筋の肉離れが起きることが多いのが特徴です。
筋断裂とは名称の通り筋が断裂したものをいいます。さまざまな定義がありますが、ここでは筋肉の部分断裂は肉離れとします。

肉離れの重症度分類
第1度 軽傷:筋繊維自体の損傷はなく筋繊維が伸びた状態。出血を伴わない。
第2度 中等症:筋繊維の部分的な損傷があり皮下出血を伴はないもしくは伴う。
第3度 重度:一部の筋肉にはっきりした断裂をみるも完全断裂には至らない。皮下出血を伴いのちに瘢痕形成や組織の癒着をみる。

スポーツ種目と肉離れ
陸上競技、とくに短距離に最も多くみられるようです。次にラグビー、サッカー、体操、バレーボールの順です。
陸上競技では短距離以外にハードル、跳躍、中長距離、投擲などでみられます。
左右別にみると短距離では圧倒的に右側、ハードルは左側に多いです。このようにスポーツの特性や種目で肉離れの頻度や度合いも様々です。

治療
急性期の治療は安静(rest)、冷却(icing)、圧迫(compression)、挙上(elevation)の4つであるRRICE処置が基本となります。
上記重症度分類に基づいて処置の度合いも変わります。必要に応じて免荷の場合もあり。原則としてRICE処置は1日2~3回、各15~20分くらい行う。疼痛が強い時には消炎鎮痛剤を処方する。RICEは24~72時間(通常48時間)行う。早期スポーツ復帰をめざし、なるべく早くリハビリテーションを開始する。

リハビリテーション、スポーツへの復帰
リハビリテーションの目的は、疼痛改善、関節可動域の回復、筋柔軟性の回復、筋力増強です。痛みがほとんど消失したらストレッチング、可動域訓練や筋力トレーニングを開始する。ストレッチングは静的なものから始め、関節可動域訓練は自動介助から行うが、重症例では多動介助しかできないこともあります。ストレッチングは各動作を15~30秒、5~10回が基本。筋力トレーニングは等尺性訓練から開始し等張性訓練へと移行していく。次に求心性収縮訓練が十分にできるようになったら、遠心性収縮訓練を始める。動作時痛や圧痛が消失し、筋力測定が可能ならば、筋力が60%に回復したらジョギングを開始する。可能な限り早期から、全身の筋力訓練や心肺機能訓練は並行して行っていく。フルスピードでのランニングは筋力が80%に回復してから行うのがよい。スポーツへの完全復帰は、等運動性筋力にて筋力差が10%以内になってから、柔軟性や持久力が健側とほぼ同じになってからが望ましい。

予防・再発防止
肉離れは再発率が高い。そのため予防には十分に気を付けることが必要です。十分なウォーミングアップを行いストレッチをきちんと行い柔軟性を得る、筋力や持久力をつける、筋力のアンバランスがあれば是正します、必要に応じてランニングフォームを改良することなども望まれます。またテーピング、サポーター、装具、弾性包帯も負荷を軽減させ再発防止に役立ちます。

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