宮崎市で優しいはり・お灸が受けられる鍼灸院をお探しなら、HARUリラクゼーションへ。

はり・きゅう HARUリラクゼーション


坐骨神経痛

坐骨神経痛と鍼灸治療
鍼灸治療は坐骨神経痛に効果的です。
初回で効果的かそうでないか体感していただけます。

原因
筋の緊張による坐骨神経の圧迫
坐骨神経は坐骨からふくらはぎまでつながる神経です。この坐骨からふくらはぎの間にある筋が硬くなると坐骨神経に圧迫というストレスがかかるのです。動く時に筋が伸び縮みしますが、筋が緊張しているとうまく伸び縮みしないために坐骨神経にストレスがかかり痛みを出すのです。


坐骨神経痛に対しての鍼灸治療の特徴
根本的な原因は筋の緊張ですので筋を柔らかくすることをメインに治療を行います。
硬くなっている筋を見つけ鍼をすることで筋がゆるみます。そのままだとすぐ筋が硬くなってしまいますので、お灸をします。お灸をすることでゆるんだ筋へ血液が集まってきます。筋がゆるんでいないと血液がうまく集まってくれません。ですので鍼をした後にお灸をすることが鍼灸治療の特徴になります。また当院では他院の10~100倍の量のお灸を使うことで効果を出しています。

以上が東洋医学と私の経験からお伝えさせていただく情報となります。
以下に一般的な坐骨神経痛の見方を参照していますので参考になさってください。

坐骨神経痛の一般的な見方

坐骨神経が刺激されその神経に沿って痛む。腰から脚にかけて起こる神経痛(放散痛)をきたすもので、原因は9割が腰椎椎間板ヘルニアといわれている。

【特徴】
20~50代に発症することが多い。

【病態】
原因は第4腰椎と第5腰椎間の腰椎椎間板ヘルニアと第5腰椎と第1仙椎によるものが大部分を占めるといわれています。椎体と椎体の間にある椎間板といわれるゲル状のクッションは髄核と周囲の繊維輪という2種類のクッションでできており、上下の椎体間に加わるストレスを吸収する役目を担っています。ヘルニアとは脱出という意味であり中身が飛び出してしまうのです。クッションである繊維輪の一部が破れ、中身が脱出して馬尾や神経根を圧迫して激しい疼痛を起こします。時間の経過とともにヘルニアは縮小もしくは引っ込む場合も報告されていますが、再発することもあります。その原因として、中年・高齢では、腰部脊柱管狭窄症になることも多いです。ときには骨への転移性腫瘍にになることもあり、この場合には激しい持続性腰痛または下肢痛になることが特徴です。

【症状】
症状は人によりさまざまです。片側の下肢痛が特徴的で、足やつま先まで放散する痛みです。たとえば、床に置いてある重いものを持ち上げるときに突然痛みがでます。これが腰もしくは臀部(お尻)から大腿、下腿の後面、ひざ裏を通ってくるぶしからつま先まで放散し、痛みが激しいために動けなくなることがあります。痛みは、歩行階段、ズボンをはくときの片足立ち、せき、息みで増し、横向きになるとと軽快することが多い。年齢が比較的若い場合は原因が腰椎椎間板ヘルニアや梨状筋症候群が多く、高齢になると腰部脊柱管狭窄症や骨への転移性腫瘍による場合もあります。転移性腫瘍の場合には激しい持続性腰痛または下肢痛になることが特徴です。その日の体調や天気にも左右されることもあります。
検査(レントゲン、CT、MRI)により、腫瘍の有無、椎間板ヘルニアの存在や実際に何処が圧迫されているかなどを確認します。

【治療】
腫瘍以外の場合、まず保存的療法(安静、湿布、リハビリテーション、神経ブロック注射、生活改善指導など)が試されます。これらの方法で効果が無い場合には手術による治療法が検討されます。

【経過・予後】
時間の経過に伴い3ヶ月以上経つと90%近くの症状が良くなります。

はり・きゅう HARUリラクゼーション のご案内

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