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はり・きゅう HARUリラクゼーション


肋間神経痛

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肋間神経痛と鍼灸治療
肋間神経痛には腫瘍がない場合、鍼灸治療が効果的です。

原因
身体の抵抗力が下がっているからです。
東洋の考え方では痛みを「悪」とは考えません。痛みは身体が発するサインです。
身体が弱っているので動かさないでほしい、または安静にしてエネルギーを使わないでほしいというサインなのです。
ですので、そのサインを無視して動かそうとするとサインをさらに強く出すのです。

肋間神経痛に対しての鍼灸治療の特徴
身体の抵抗力が下がっていますので、身体の不調を取り除くということがポイントになります。
神経痛は痛みが鋭いため身体のさまざまな部分に緊張がみられます。身体が弱っているときは、防御反応と言って身体を緊張させる機能が働くため、いたるところが緊張しています。この防御反応を取り除かなければ長い間神経痛が取れないという悪循環になってしまいます。
そこで肋間神経痛に対する鍼灸治療では痛みがある部分にも治療を行うのですが肩や脚にも治療していくというのが特徴になります。
当院では身体のバランスが崩れている方に肋間神経痛が多いことから必ずと言っていいほど整体を組み合わせています。
大まかな目安は1週間に2回を10回程度です。症状にかなりの差がありますので3回で痛みが消える方もいれば20回かかる方もいます。
症状を診させていただきある程度の目安をお伝えさせていただきます。

上記の考えは私個人の経験ですので個人差があることをご理解ください。

以下に一般的な肋間神経痛の見方を参照していますので参考になさってください。

肋間神経痛の一般的な見方

肋間に沿って走る神経がその走行の途中で、骨や筋にはさまれることにより刺激されて(締め付けられて)肋骨に沿って痛みを生じます。(原発性)
帯状疱疹ウイルスによって生じることもある。(続発性)

【特徴】
30~40代以降に多い。

【症状】
肋骨にそって放散する痛み。その痛みが強い時には姿勢を変えた時や呼吸によって増悪、また、咳、くしゃみ、排便時に下腹部に力を入れたりすることで増強します。肋間神経を肋骨の下で圧迫するときその圧迫部位で、また脊椎の外縁、胸骨傍部などに圧痛を認めます。
また、帯状疱疹、胸椎圧迫骨折、がんの転移、黄色靭帯骨化症、など他の原因から二次的に肋間神経が刺激された場合は、それに相応した肋間領域に続発的に痛みを生じます。

【診断】
胸椎が原因で起こる肋間神経痛ではレントゲン、CT検査、MRI検査により診断。帯状疱疹はその特徴的な発疹(赤い斑点と水ぶくれ)が帯状にあらわれることで確認・診断。

【治療】
がんの転移ではがんに対する外科的な処置が選択されます。
黄色靭帯骨化症、圧迫骨折などの脊髄症状が著名な場合は早期に外科的な処置を計画します。
神経痛のみの場合には鎮痛薬、肋骨を固定する装具、理学療法が試みられます。
帯状疱疹に特徴的な発疹である赤い斑点と水ぶくれが肋間神経の走行にそって認められる場合には、抗ウィルス薬を使用。

 

【経過・予後】
それぞれの原因によって様々です。

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