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はり・きゅう HARUリラクゼーション


更年期障害

更年期障害と鍼灸治療
お薬でコントロールできない方、もしくはお薬を減らしたい方に鍼灸治療は効果的です。

原因
根本原因は代謝が悪く血液がめぐらない(循環しない)ことによります。

ホルモンは内分泌腺というところから直接血液中に分泌され、血液循環を介して身体のいたるところへ送られていきます。
ですのでお薬でホルモンをコントロールして結果が伴わない場合、血液の循環を良くしてあげることがポイントになってきます。
いくらホルモンが増えても、質が良くなっても目的の場所まで届かなければ意味がありません。
たくさん手紙を書いても、良い内容の手紙を書いても、届かなければ伝わらないのと同じです。
※内分泌腺・・・下垂体、甲状腺、副甲状腺、膵臓、副腎、卵巣、精巣、松果体など。

更年期障害に対しての鍼灸治療の特徴
日常の生活には支障が出ない程度の症状であれば、週2回を1ヶ月(計8回前後)で結果が出ています。

日常の生活に支障が出る症状であれば週2~3回を2ヶ月(計15回前後)治療することで支障がなくなります。
更年期障害は症状が重ければ重かったほど再び症状が出てきやすいですので、ある程度治まってきても1週もしくは2週に1回3ヶ月程通っていただいています。

上記の考えは私個人の経験ですので個人差があることをご理解ください。

以下に一般的な腰部脊柱管狭窄症の見方を参照していますので参考になさってください。

更年期障害の一般的な見方
生殖期から生殖不能期への移行期である更年期に現れる不定愁訴症候群をさす。

【特徴】
自律神経異常、あるいは心因性によって発症する。性腺機能に変化が視床下部の神経活動に変化をもたらし、神経性代謝性のさまざまな生体変化を起こすことによると考えられている。

【症状】
不定愁訴として、ほてり、のぼせ、発汗、冷え性、頭痛、眩暈(めまい)、耳鳴、不眠、しびれ、知覚鈍麻、肩こり、腰痛、頻尿、疲労感、食欲不振など多岐にわたる。いずれも自覚所見で、他覚所見はみられない。

【診断】
①臨床症状:更年期に多彩な不定愁訴がある。
②心理テスト:神経症、うつ病、ヒステリーなどと鑑別する。

【治療】
エストロゲンと少量のアンドロゲン、自律神経薬、向精神薬、漢方薬などが使用される。心理療法を行うこともある。

【経過・予後】
愁訴は多いが、予後は良好である。

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